「欲しい」という気にさせるためのコンテンツ作りの6つのポイント

購入プロセスを考えてみると、facebookページやその他のコンテンツが潜在顧客に対してアプローチできる可能性があることがわかるでしょう。

認知フェーズではより多くの人の目に触れ、興味を抱いてもらえるコンテンツを用意することが必要ですし、ソーシャルメディア上でシェアされるだけでなく、需要がある人たちに「自社もアクションを起こさないと」という気にさせるようなものであることが理想です。

facebookページでは情報を見に来てくれた人の興味を持続させて次のプロセスに進めるようなコンテンツを提供していける。そういった運用が必要です。

なお、マーケティングを意識したコンテンツ戦略では、次から紹介する6つのポイントに注意してコンテンツを用意していくと良いでしょう。

①売り込み要素は少なめにする

売るためのコンテンツというのはいい面ばかりが強調されてしまいます。認知フェーズにおいては売り込み要素の強いコンテンツは読んでいる方が白けてしまうことがあります。読み手がワクワクして考えさせるようなコンテンツが必要です。

②読み手にとって価値のあるものにする

売り込み要素を抜いたことにより、一般論で終わってしまうとつまらないものになってしまいます。専門家だから提供できるここでしか手に入らない情報を含めて、価値ある情報を提供しましょう。

③顧客との意識の差を埋める

課題や解決を提示しても、読み手に「不要」と切り捨てられるのは問題意識に差があるからです。どうしたら少しでもその差を埋められるのかを考えて興味を示さない人の理由を考え、先回りした答えを用意してみましょう。

④読みやすいこと、わかりやすいこと

専門性にこだわるばかりに、専門用語を羅列したり、難しい用語を使って概念的に説明しても届くべき人に届きません。専門外の人にもわかりやすくまた、イメージしやすいようにコンテンツを用意しましょう。

⑤目的からずれないこと

マーケティングを目的としてコンテンツのゴールは販売促進するということです。わかりやすく専門的なのに完成したコンテンツが企業活動の目的とずれてしまったということにならないように全体像をとらえてコンテンツを効果的に用意しましょう。

⑥実証データを含める

企業が提供するコンテンツである限り読者は偏りがあるという先入観を持って接します。

その先入観を払拭するべく、できる限り客観的なデータを用いて、説得力を持たせることも時には重要です。

購入プロセスに合わせてマーケティング戦略として様々なコンテンツを用意した場合、facebookページではこれらのコンテンツのりんくさきを紹介する、カスタマイズページでデータの一部を紹介するといった「情報のハブ的な存在」として使うことができます。

ニッチキーワードをみつける

ビッグキーワー ドは需要が多いけれども競合も多いので上位表示が難しく、スモールキーワードは競合が少なく上位表示しやすいけれども需要も少ないので上位表示してもアクセスが集まらない、というデメリットがそれぞれにあります。ですから、楽に上位表示できて検索需要もあるキーワードがあれば良いのにと思うはずです。ここで登場するのが、需要が多いのにライバルが少なく、上位表示しやすくてアクセスも集めやすい「二ッチキーワード」です。もともと二ッチとは、ライバルが少ないある特定の専門分野の市場のことを指します。その専門分野において集客できるキ-ワードがニッチキーワードです。つまり、ニッチキーワードは、専門知識さえあれば、上位表示してアクセスを集めることができるという夢のようなキーワードです。二ッチキーワードを探すには、とにかく様々なキーワードで検索することと、 googleキーワードツールで需要を、そして検索結果を見てライバルの数を調査してみることです。調査の回数を重ねれば二ッチキーワードが見つかるようになり ます。何ごとも実践と継続です。自分だけのニッチキーワードを見つけ出しましょう。

市場の変化を表すデータ

ついに閲覧数が「スマー卜フォン>PC」に

2015年、Google検索において、モバイル(スマートフォン)からの検索数が、PCの検索数を上回ったとの情報が発信されました。

特に若者層において、「スマートフォンは持っているが、パソコンは持っていない」という人も多いようです。

ノー卜PCは減少傾向

ここからは、実際の数値 (需要動向) も見ていきたいと思います。国内における2014年度のノートPC出荷台数は1,000万台足らずで、2015年以降、微減していく予想です。様々な要因が考えられますが、比較対象になっているスマートデバイス(スマートフォン+タブレット)の出荷数の影響と考えることもできます。

スマートフォンでのネット利用時間

ニールセンは2015年、スマートフォン・PC版インターネット視聴率情報のデータをもとに、iEコマース」における、それぞれの利用時聞を公表しました。この調査結果の中では、ネット利用時間の7剖が実にスマートフォンからの利用だったのです。

「エンターテイメント」や「サーチ、ポータルとコミュニティ」を比較すると、それぞれともに7割以上の利用率となっています。このように、ほぼすべての比較において、スマートフォンからの利用数のほうが多いことがわかります。なお、この差は、前述の出荷台数の予測からも、さらに広がっていくものと十分予想できます。

水平線を導入する

ホームページがいくつかの記事や項目に分かれているときなど、水平線を挿入して区切るとより見やすくなります。 水平線を設定するには、水平線を挿入する前の行の終わりにカーソルを移動し 点滅しているのを確認して、[挿入]メニューから[水平線]を選択し ます 。この [水平線]コマンドでは自動的に改行が行われて水平線が挿入され、水平線の後も 改行されます。 [挿入] – [水平線]メニューを選ぶと 、2ピクセルの高さの水平線がウイン ドウの幅い っぱい ( 100%)に挿入されますが、水平線の幅や高さ、配置、色などを設定したい場合は、挿入した水平線を右クリックしてショートカットメニュー から[水平線のプ ロパティ]を選ぶか、水平線をダブルクリックして行います。また、水平線に幅、高さ(太さ)、色などを設定することにより、好みの水平線を作成 することができます。設定は [水平線のプ口パティ] で行います。 HTMLの水平 線では物足りないというときには細長い画像を代わりに使ったり、テキスト文字をアレンジして使うのも面白いでしょう。

配色の共通性と対比のバランス

配色を行うときに、共通性と対比のバランスが重要でありますが、共通性と対比のバランスを考えたときに重要な要素 となるのが色の三属性である。作業を行うとき、イメージによって色 の三属性である色相、明度、彩度それぞれで共通させる部分と対比 させる部分を意図的につくり出すことで配色のバランスをとる。 色相のイメージ、が強いときには特定の色を決め、その色に近似ま たは類似した色を中心に配色を考える。色の性質が似ていると色 相のイメージは強調されるが、不明瞭な配色になることも多い。こうしたときはトーンに差をつけることで、色相のイメージを変えずに明確な 配色にすることができる。トーンは明度と彩度の関係によって決まる。 トーンに差をつけるには明度差を強調する、彩度を強調する、明度・ 彩度両方の差をつけるという3つの方法がある⑮。トーンのイメージ が強いときは、色相に差をつける。彩度が高いトーンでイメージが強 い場合には色みの度合いが高く、これに色相差をつけると対比が強 くなる。複数の色相を使って配色を行うと派手な印象の配色になる。 また、彩度が低くてトーンのイメージ、が強い配色の場合、類似する 色相で配色を行うと不明瞭で同一の色相に見えてしまうことがある。 これは色相の差を最大限に生かすことで、違いを明確にすることが できる。具体的には色数を増やすと、色みの少なさを補ってくれる。

サイトマップとは

サイトマップというのは、ウエブサイトすべてのページのリンクやURLを、地図のように一覧で記載しているページのことをいいます。サイトマップというのには、HTMLとXMLの2つのファイル形式があります。HTMLサイトマップというのは、サイト内でもリンクされているユーザーが利用するページです。XMLサイトマップというのは、ユーザーは閲覧できません。XMLサイトはgooglebotにクロールしてもらう目的のページです。以前はHTMLのサイトマップもクローラビリティの向上に役立っていました。しかし、現在はXMLのサイトマップのみで十分といわれています。HTMLサイトマップがあれば、ユーザーの方はサイト構造の全体を把握するのが容易となります。その結果、目的の情報へたどり着くことができます。